1: 名無し象は鼻がウナギだ! 2013/10/15(火) 12:47:41.35 O ID:
ここ10年の韓流ブームにより、私達日本人は隣国の文化を知りえる機会を多く得ました。
特にテレビから流れる食文化から映画やドラマ、音楽の文化は私達が従来韓国に抱いてきた「途上国で遠い未発達な国」という認識を大いに改めさせたのです。
私達は韓国のそうした現代の姿をみて特に驚いたのは何と言っても韓国が「漢字を廃止している」という事ではないでしょうか?
ですが韓国が…もとい朝鮮では約50年前まで普通に漢字が使われていました。
韓国人が漢字表記をやめてハングル文字だけで表記し始めたのはここ最近なのです。
しかし彼らがなぜそうしたのか、私のように少し韓語をかじった事のある人ならば彼らの言葉や発音を聞いてハングル文字が非常に優れた表音文字である事を実感するのです。

6: Λ|LEH 2013/10/15(火) 13:50:55.55 O ID:
ともかく戦後そうした研究者が居たどうかは横に置いとくとして
私は言語学とは違う視点から、ある歴史的な背景から日本とハングル文字の隠れた関係を知り、
かつてこの日本でしかも江戸時代という百年以上も昔にハングル記号を用いて
新しい表音手段として言葉を表記する試みがあった事を知ったのです。
そしてなんと日本の仮名もまたハングルと同じ音韻原理から作られた文字であることがわかり、
日本語音をハングル文字によって表記する事が完全に可能である事が分かった。
そしてこの音韻記号はさらに日本語における音韻特性を明白にし、
仮名表記ではあまり意識できなかった日本語の構造を視覚的にみる事ができる。
私は日本語の音韻がこの1000年の内に「仮名音韻」になっていった事を知った。

7: Λ|LEH 2013/10/15(火) 14:11:42.46 O ID:
「仮名音韻」とはつまりハングル文字を構成する音韻というわけだが、
「ハングル文字」は韓国における様式なのであまり適正とは言えない。
この音韻はある事から仏教、つまりインドヨーロッパ語に関連した音韻であることがわかり、
この事実を念頭において例えば歴史教科書にカタカナで表記されたギリシャ人の名前とか、
あるいは世界地図にかかれたイタリアのローマの地名、メキシコやスペインのなどラテン語の地名が
カタカナの造形からなるその並び方、文字数がとても美しい、
つまり文字と音がその名称に対して適合している事がわかる。
つまりこのハングル音韻はインドヨーロッパ語を表記するのに最も適した文字であり、
日本語の発音はこの1000年の内にそうしたインドヨーロッパ語の発音原理に
完全に適応してしまったというわけである。

9: Λ|LEH 2013/10/15(火) 14:30:53.80 O ID:
例えばこんな話がある。
日本語と韓国語を私たち日本人が聞くと「まったく違う」印象を受ける。
ところが欧米人が聞くとそうではない、「まったく同じように」聞こえるというのだ。
通常私たち日本人はあまり気づいてないが、音韻を意識しないから
日本語と韓国語が「似ている」という事に気づかない。
標準語で生まれ育った関東圏の人間なら分かると思うが、
関東人が東北弁を聞くと「韓国語」のように聞こえ大阪弁を聞くとどこか中国語っぽく聞こえる。
そして本人らはすごい形相で決まって否定する(笑)
そして「俺たちを見下してバカにしてんのか?」と言う人も少なくない。
これを分かりやすく説明するとハングルと漢字を韓国人は「違う文字」だと言うだろうが
欧米人がみたら「同じように」見える。
つまり文字を組み合わせて漢字のようにしてるからハングルは欧米人には
漢字のようにみえてしまってるというわけ。

10: Λ||EH 2013/10/15(火) 14:58:05.07 O ID:
説明がへたなので分かりやすく説明すると言ったが、
人によってはさらに混乱したかもしれない(笑)
とにかくさきに述べた日本語と韓国語、東北弁と韓国語、大阪弁と中国語、
これらは皆「音韻の相似関係」にあり、さらに韓国語は発音から文法まで日本語と類似してるので
日本語(標準語)をちょうど「倍速にした」ような感じに聞こえる。
だから東北弁との相似関係が成り立つのだ。
ハングルと仮名を形成する音韻の原理を理解しハングルの「元」になったプロトハングルを用いれば、
こうした音韻の変化がアルファベットなんかよりもはるかに直感的に造形的に分かるというわけだ。
もちろん外国語、ヨーロッパ語も非常に分かりやすく理解できるようになり
日本人の語学勉強の効率をかなり引き上げることができるようになる。
この音韻記号を「ハングル」と見なすか、見なさないかは人それぞれかもしれないが
少なくとも私はハングルとは韓国語を表記するために新しく成立された様式だから
私がこれから紹介する音韻文字をハングルとしてみる必要はないだろう。
それは日本語と韓国語、東北弁と韓国語、大阪弁と中国語がそれぞれ違う様式であるようにw

12: Λ|LEH 2013/10/15(火) 16:44:58.97 O ID:
このハングルもとい音韻文字の使い方はハングルを知ってる人なら分かるが
分からない人の為に簡単に説明しておく。
この文字は子音に対して母音ト|T┤⊥(あいうえお)と言った具合に傍らに合わせていく。
さっきのOフΛ匚LVロコエUは「あかさたなはまらやわ」の順だから
「あ」を表記したい時には「Oト」となる。
この文字はちょうどローマ字のように使えるってわけ。
日本(にほん)と表記したい場合はL|V⊥Lとなる。

18: Λ|LEH 2013/10/15(火) 22:41:47.48 O ID:
この音韻文字はそうした音韻の交換が対称的な字形によって見る事ができる。
例えば「ヲト(ガ)」は「Fト(ガ・ダの間)」や「Eト(ダ)」と、そして「Eト(ダ)」は「ヨト(ラ゙ァ)」相対的な音韻としてある。
またそれは濁音をなくしても「フト」と「Γト」「匚ト」、「匚ト」と「コト」、そして「フト」は別に「Vト(ファ)」「凵(ハ)」と相対し音韻は問題なく通る。


この様にハングルの背景に見え隠れする音韻設計は非常に高度であり、
まさに「完全音韻文字(記号)」という言葉が相応しいぐらいだ。
いずれにせよハングルの音韻は普通にアルファベット級だと言える。
つまり現在では「アルファベットではないアルファベットを韓国人が作った」事になってる。
問題はなぜこれが朝鮮でハングルとして定められたのか、
またどうしてハングルよりも遥かに古く作られたはずの仮名が
それと同じ音韻構造を持っているのか?
仏教や梵字が関係しているならどうして私達はそれをもっと十分な知識として知らないのか?
現代の私達からみればこれは不思議なものでしかなく、
ハングルの音韻が日本起源だという従来のトンデモ論すら、
まるで真実であるかのようにしか思えない、
そう言われても仕方のない状況が存在しているのである。

19: 名無し象は鼻がウナギだ! 2013/10/16(水) 06:50:12.78 0 ID:
下手の考え休むに似たり

21: Λ|LEH 2013/10/16(水) 13:31:04.26 O ID:
果たしてこの文字はハングルと同じ文字なのか?

確かに子音の形や母音の示し方などいくつか共通するが
ハングルとこの文字が決定的に違うのは「文字を組まない」という事にある。
この文字はハングルとは違い横に書く文字であり、
ハングルのように3つの音を1つの文字としない所である。
さっきの話をした「欧米人がハングルを漢字と同一視」したケースを考えてほしい。
欧米人からしたら「同じ文字」には見えないはずだ。
むしろ自分達の使うアルファベットに見えるのではなかろうか?
ではこの文字をネトウヨや反対する学者の方々がこの文字を
「ハングルと同じである」とみなす要素がどこにあるのだろうか?
実はそんな要素どこにもない。
よく見れば「ああ似ている」というだけで「全く違う文字」だと言う事が分かる。
彼ら否定的な意見をもつ人々はただ「気に入らない」のだ。
彼らにはこれがハングルのパクリとしか思えない。
漢字の部首を表音化したという仮名と漢字が違う文字である事は認めるのにねw

22: Λ|LEH 2013/10/16(水) 13:54:40.23 O ID:
もっとも「同じ表音文字同士」であるという違いはあるが、
なんにしてもハングルを崩して横書きの表音文字として
新しい音韻でリメイクした物をハングルと同じだと言うのはどうもしっくり来ない。
私達みたいに象形文字の文化の国でさらに仮名を使ってきた日本人が
より高い性能を持った文字としてこれを作ったと考えても不思議じゃない。
神代からあったというオカルトは冗談にしても10世紀以降に
日本で仮名の改良が加えられたが何かの事情でそれが禁止され、
代わりに朝鮮に伝わったものが実用化された…そういう可能性もあるわけだ。
(もちろん定説は朝鮮から伝わったハングルが日本で改良されたという事だが)
仮名は大文字、これは小文字と私は言ったが
つまり仮名から分母を分けた新しい仮名を、分仮名を作ったとしても理屈は通ると言う事だ。
仮に日本で昔からこの文字がつかわてきたと仮定して、
現在の韓国のように漢字をやめてハングルだけにした状態を見ると、
まるで「日本からもらったこの文字で独立した」ように見えてしまう。

24: Λ|LEH 2013/10/16(水) 16:41:57.15 O ID:
このようなまるで重力のような力をはねのけて、
自ら他の惑星を支配する重力を出さなければならない。
私達は中国とは違う中国、つまり漢字ではなく仮名文化によるもう一つの文明である事を理解しなければなりません。

26: Λ|LEH 2013/10/16(水) 21:15:46.09 O ID:
さらに日本の仮名が完成された音節文字である事が日本の音韻とあいまってさらに個性を引き上げている。
このような音韻で母子の別れていない、しかもアルファベットのようでヘブライ文字のようなデザインの文字を
私達日本人が使用してきたのはまさに奇跡的であると言える。
この仮名のデザインが漢字からとったり崩したりして作られたものとは言うがハングルの完成度同様に非常に謎でしかない。
(ただ昔の中国人は凄いなーと驚くばかり。)
また、この板に「ゾウ」という漢字廃止論者がいるが、彼は仮名を民族文字にしろとか変な理屈はコネるけど
しかし彼の「仮名は優れた音節文字である」という主張は正しく、
(彼か彼女かは存じあげぬが)少なくともこの人の耳は悪くなかったという事である。
この仮名の50音順の統一された体系はバランスのとれた合理的な音韻構造であるのだ。

29: Λ|LEH 2013/10/16(水) 23:29:38.22 O ID:
しかしこうした実用的な子音が19でOの音以外の倍に都合よく収まるのも幾何学的な対称とは言え良くできてる。
OフΛ匚LVロコエU
 ГXПСЭ凵己H∩


Oの所には◇やΘやUの口をふさいだ半円形の子音とか、
まぁいろいろ候補はあるがさっき言った実用的な24文字の残りの5文字が
△、▽、5(己の反転)、Uをふさいだもの、そして◇型と言うわけだ。
(Θ(ア゙)は濁音の部になるが表に合わせると陰陽みたいになる)

30: Λ|LEH 2013/10/17(木) 00:02:11.05 O ID:
  OフΛ匚LVロコエU
  ΘГXП△▽凵己H∩


ЭСを△▽に変えても良いかも知れない。

31: Λ|LEH 2013/10/17(木) 00:23:39.10 O ID:
  OフΛ匚LVロコエU
  ――――――――――
  ΘГXП△▽凵己H∩



うん、これで10音の対称性ができるな。
美しい。

32: Λ|LEH 2013/10/17(木) 00:43:53.40 O ID:
ただしL(ン)に対しての△(ゼ)、U(ワ)に対しての∩(チェ)は音が合ってない。
10音の配置で「並びの見た目」を重視するとこうなるわけだ。

まぁこれはパソコンでみるよりも実際に紙に書いてみるといいだろう。
ちなみに携帯からならパソコンよりはキレイに見えるかも知れない。
スマホやタブレットは分らん。

33: Λ|LEH 2013/10/17(木) 09:56:12.14 O ID:
ここで番外編として「ヲシデ」について話しておこう。

この文字もこの音韻から作られた「ハングルにはない」もう一つの試みだ。
これから話す事を聞けば日本語の音韻と
この音韻文字との間にある合理性に「おお!なるほど凄い!」と納得するだろう。

  ○ Π △ 弓 □ 

これがヲシデの基本的な子音だ。
左から空(ウツホ)、風(カセ)、火(ホ)、水(ミツ)、土(ハニ)。
この古代ギリシャの五体元素を思わせる構成は
いわゆるさっきの10子音をさらに半分にまとめ上げている。
ただし公式に伝えられてるヲシデとは全く違う音韻になる。
これはこの音韻の隠れた性質がわかった事で判明した事だ。
音韻はこうだ。

○はa,u
Πはk,t
△はs,h
弓はr,y
□はm,n

ここにそれぞれ陰陽のあいうえおの母音「・|Tー⊥」「十)(Yエ人」を重ねる。
この二重母音のシステムにより5つの子音で50音を表記できるのだ(!)

母音が増えるがそれでもこんな音韻ができるのは日本語が仮名50音韻でやってきた故のことなのである。

34: Λ|LEH 2013/10/17(木) 14:16:27.91 O ID:
ヲシデの陽母音の組み合わせは江戸時代や50年前までのハングルにはあった
「・」を子音の下に置く事で「あ」の母音を表す縦表記と同じものを応用してる。
つまりこの音韻文字はハングルであれアビル型であれヲシデであれ互換性が保たれてるわけだ。
ただしヲシデの陰母音はヲシデにだけ見られるものだ。
私が感動したのは日本語「天(あま)」をヲシデやアビル、ハングルで表記すると「○□」(中に点を入れる)「Oトロト」(ハングルはOトロを一字に組む)と
天土、天地(あめつち)の子音の対称的な組合せでその言葉を表せるのだ。
しかもこれは古代日本の前方後円墳のデザインにも通じる。
朝鮮から入ってきたというハングルによって江戸時代の神道家達は
色々な発想を想いあたかも神代から続いてきたような
日本文明の姿を描き疑似体験したに違いない。
本来、中国やヨーロッパなどの国や地域ではそうした固有の理念なり価値観なりが古来からずっと続いてきた。
そしてこれは領土が広く安定した地盤と多くの人口が生む支配的な権力が作用して守られてきた結果であるのだ。
そして自分達の為に外国の国を奪い財宝や資源を奪い、
その支配した国の民を自分達の価値観で支配・洗脳する…。

36: Λ|LEH 2013/10/17(木) 15:33:16.27 O ID:
話を戻す。
ヲシデには「アワウタ」なるものが存在し、

 アカハナマ イキヒニミウク フヌムエケ ヘネメオコホノ
 モトロソヨ ヲトレセエツル スユンチリ シウィタラサヤワ アワノウタ

と。
これは音韻関係を表す疑似歌で音韻的にみると合ってる部分とあってない部分が混ざってる。
合ってる順に直すと
アウ、エオ、カク、ケコ、ハナマ、イキヒニミ、フヌム、ヘネメ、ホノ、
モトロソヨとヲトレセエとワィタラサヤが3対になり、
ツルとチリが対、スユとシワィが対、ンとワが対、
アワノウタは音韻ではない。(この歌のタイトル)

ヲシデが「○□」のAM音韻なのに対してタイトルがアワノウタなのは
たぶん阿波の文字としてこじつけるためだと思われる。
もっともアビル文字ならOUで「アワ」と出来たが、
このヲシデには「アマノウタ」が合ってる。
つまりヲシデは天の文字と言えるわけだ。
(ただ神代文字で阿波文字とされてるのは草書みたいな奴で全く違うw)
それにしても昔の人も良く考えてるねー。
基礎が作られたのは江戸時代だと思うけどさ。

37: Λ|LEH 2013/10/17(木) 15:39:15.96 O ID:
他にヲシデで面白いのは本来は「己」であるべき所が「弓」に改良してある点だw
これにより記号のような「ハングルっぽさ」をなくして
むしろ漢字のような象形の印象を受ける。
そこで私は思った。
実はこのハングル音韻って漢字を構成する記号(ペテログリフ的な)
から作られた表音文字とも案外言えるんじゃないかって。
またヲシデは組み方によっては雲南の少数民族が使ってきたという
「ロロ文字」にも似るようになる。
ただし似ていてもヲシデとロロは全く別もの。
ロロ文字は起源や経緯がはっきりしていて、ルーン文字系のトッケツ文字から派生した組字だ。
つまりヲシデは漢字をルーンのような記号単位に一度分解したものを再構成し、
ロロ的な組み合わせの文字として再現したから
偶然「似ている」と言うわけである。
ハングル型のは梵字や漢字、アビル型はアルファベットに似てるといった具合。

38: Λ|LEH 2013/10/17(木) 22:21:49.29 O ID:
ただこの音韻文字を実際に日本語解釈に使ってみて思ったのは
まるでヘブライ文字みたいな感じw
ホワイトボードに書くと「どこの外国語講座よw」って感じで笑うw
普通にカタカナとも共通する形を含むのに不思議w

40: Λ|LEH 2013/10/17(木) 22:36:08.69 O ID:
(ただし、ヲシデは日本語解釈には適してない…てか書きにくいw)

41: Λ|LEH 2013/10/20(日) 13:29:17.10 O ID:
この文字は発音やその原理からしてもアルファベットなど今ある世界の文字と競合しない。
アルファベットはすでにコンピューターや数学の数式で多用されてるが、
私達はその環境を崩さずに純粋に日本語の音韻表記に使える。
(日本からローマ字を追い出すのはあくまで街の表記だ。パソコンのキーボードなどは国際的な関係でローマ字記入を使えばいい)
また韓国のハングルとも競合しそうだが競合しない。
というのはハングルと発音は共通するもハングルはこの文字を梵字、つまりパスパを似せるように改良したものだからだ。
つまり彼らはこの文字の発展型を使用しているに過ぎない。
また私達は隣国だから似た文字を作っていても何ら不思議ではないわけだ。

この文字はまるで世界の文字環境パズルの最後のピースのように当てはまる。
またこの文字でアルファベットを理解する事もでき、
この文字はあたかもアルファベットの源字のようだ。
そうした本質を歴代の神代文字信奉者が見いだしてたのは凄い。

42: 名無し象は鼻がウナギだ! 2013/10/20(日) 19:17:16.74 0 ID:
日本には全くメリットがないな
別に日本語を音素まで分解する必要ないし
その必要があるならラテン文字や国際音声記号で十分
むしろ朝鮮語の音韻に基づいたハングルなんかよりはるかに合理的

43: Λ|LEH 2013/10/21(月) 14:56:18.61 O ID:
このハンサ文字は別に朝鮮語の発音に基づいてるわけじゃない。
サンスクリット語、つまり梵語由来だ。
それからラテンには欠けてる要素がこの文字だと補える。
ローマ字を廃止するといってもローマ字を教えないわけじゃないし、
コンピューターにはこれまで通りローマ字表記のものを使う。
ただ日本語を音素的に理解するにはこれが最も適してるのさ。

44: Λ|LEH 2013/10/21(月) 15:04:56.61 O ID:
それと国際音声記号とも役割が違う。
それはそれ、これはこれだよ。
この文字はもっと日本にとって歴史的な、宗教的な意味合いがある。
この文字(ハンサ音字)を韓国のものだと勝手に決めつけてしまうかどうかは私達次第。
よく考えてほしい。

45: Λ|LEH 2013/10/27(日) 21:31:23.73 O ID:
分かってない人が多いがそもそもハングル自体を朝鮮人が作ったわけではない。
それはハングルが「記号を文字に見せるために組合せてしまった」事で原型から離れたように。
ハングル文字の原系は恐らく中国人がパスパに対抗するために作ったか、
あるいはパスパを作った時にその派生系の一つとして作られたものだろう。
しかしこの音韻記号はパスパの派生型としては知られておらず、
結局朝鮮のハングルとしか知られて居ない。
そこが問題だ。

46: Λ|LEH 2013/11/05(火) 13:45:25.35 O ID:
仮名とハングルの形状における不思議な関係をお話しよう。
なぜ私がハングルも「仮名の一部」であると言ってるのかが分かる。
仮名とハングルは「フラクタルな相似関係」にあり父音(子音)と母音を合わせた物が仮名、
子音と母音を分けた物がハングルと言える。
これが音だけではなく形状までに及ぶ。
例えば「あ」「ア」と「わ」「ワ」の文字を見てほしい。
この仮名の形を見てなにか気づかないだろうか?
「字形」が似ているのである。
「あ」も「わ」も共に丸みを帯びた形状をしておりカタカナでもそれは共通する。
ではハングルで「あ」はどう書くか?
「Oト」だ。
なんとハングルでも丸みをおびたデザインで「あ」を表現してる。
では「わ」は?
実はハングルには「わ」に当たる子音がない。
さっきのOに母音を足して♀トみたいにして表記する。
ところが、日本版ハングルとされる神代文字にはちゃんと「わ」を表す子音が存在してる。
「Uト」だ。
正確にはCを上向きにした形を想定してほしい。
こうして、
陽の「あ」「ア」「Oト」
陰の「わ」「ワ」「Uト」
という相関を見たときに「ハングルは母子の別れた仮名」である事が言えるのである。

49: 名無し象は鼻がウナギだ! 2013/12/25(水) 04:16:32.76 O ID:
そうだ、アラビア数字禁止みたいに思うかもしれないがハングルの正式な数字はアラビア数字が最も適している。

まあ別に十エ┫L五十Λ┫Lでもいいけども。

50: 名無し象は鼻がウナギだ! 2014/02/01(土) 10:17:05.01 0 ID:
ずっと駅の出口のハングル表記がナガヌンゴッになってて意味不明だったけど
あれって韓国語らしいな

51: 名無し象は鼻がウナギだ! 2014/02/01(土) 12:22:54.46 0 ID:
以前は韓国内でもチュルグ(出口)になってたんだけど
日帝残滓ということで新しい表現にした



転載元
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1381808861/